忘年会の季節。年末の飲酒に注意しましょう。

忘年会の季節。年末の飲酒に注意しましょう。

こんにちは

京都市右京区 嵐電車折神社から徒歩1分の

井上接骨院です。

いよいよ今年も2週間になりました。

そろそろ年末の準備もしないといけませんね。

 

年末になるとお酒を飲む機会が増えてきます。

 

「今年の土曜は忘年会で予定がいっぱい!」

「3日連続で忘年会です」

「二日酔いで次の日起きられなかった・・・」

 

こんな人は多いんじゃないですか?

 

酒は百薬の長」と昔から言われています。

確かにアルコールはストレスを和らげたり

適度な飲酒量で血糖値を下げる効果があるともいわれています。

ただし習慣的な大量のアルコール摂取は依存性があるのです。

 

交通事故.腰痛,ぎっくり腰,後遺症,ムチ打ち,夜遅く,保険飲酒が引き起こす問題点

 

・肝機能障害など臓器への影響

・肥満や痛風、高血圧などの生活習慣病

・急性アルコール中毒

・飲酒による酩酊状態での外傷

・アルコール依存症

・うつ病や睡眠障害など精神疾患

・脳萎縮による認知症

・家族への暴力や虐待

・飲酒運転による事故

 

いくつか上げただけでも過剰な飲酒が引き起こすリスクは大きいと言えるでしょう。

一つでも思い当たる項目があれば直ぐに断酒の治療を始めるべきです。

 

交通事故.腰痛,ぎっくり腰,後遺症,ムチ打ち,夜遅く,保険適度な飲酒量はどれくらい?

 

みなさんはいつもどれくらいの量を飲んでいるか覚えていますか?

 

「いつも適当に飲んでるから分からない。」

「お銚子2~3本くらいなら軽い軽い」

 

厚生労働省が推奨している「適度な飲酒量」

 

日本酒なら1合

缶ビールなら500ml

 

この量の3倍を超えるとハイリスク飲酒とされます。

 

ハイリスク飲酒が続いているのなら 「アルコール依存症予備軍」 とされ

アルコール依存症とならない為にも節酒指導を受ける必要があります。

 

 

交通事故.腰痛,ぎっくり腰,後遺症,ムチ打ち,夜遅く,保険楽しくお酒を飲むために

 

自分自身が適切な飲酒をしているかを判断する 簡単なテスト(AUDIT) があります。

一度やってみて下さい。

どのゾーンに当てはまるのかを調べてみましょう。

 

「適正飲酒の5つのポイント」

 

1.お腹のすいている時に飲まない。

 

直ぐに酔いが回ったり胃粘膜を傷つけたりします。

 

2.食事と一緒に飲む

 

食べながら飲むことでアルコールは肝臓でゆっくりと吸収され

急激なアルコールの血中濃度の上昇を防ぎます。

チーズなどは胃壁をアルコールから守ってくれます。また肉や魚、豆腐など

高たんぱく質はアルコール代謝酵素の活性化を促します。

 

3.自分のペースで飲む。

 

お酒は楽しく飲みましょう。下戸の人に無理やり飲ませたり

一気飲みなどいけません。

 

4.水を飲む

 

水は十分に取りましょう。お酒と水(チェイサー)を飲むことで

アルコール血中濃度の上昇も緩やかになります。強いアルコール度数のお酒から

胃壁を守ってくれます。

肝臓がアルコールを加水分解するときにはH2O(水)が必要です。またアルコールには

利尿作用もあるので身体は水分不足になりがちです。脱水症状に気を付けましょう。

 

5.休肝日をつくる

 

週に2日は肝臓を休める日をつくっていたわりましょう。

 

いかがでしたか。

年末にかけてお酒を飲む機会は増えていきます。

楽しくお酒をたしなみましょう。

 

年末は飲酒運転が多くなる季節でもあります。

飲酒運転は運転者本人や同乗者、お酒の提供者が厳しく罰せられます。

そして被害者やその家族の人生も大きく変えてしまいます。

 

お酒を飲んだら絶対に車を運転しないようにしましょう。

 

 

 

万が一交通事故でけがをされたり

様々なトラブルのお悩みがあれば

当院は交通事故専門院でもあり

提携の弁護士もおりますのでご相談ください。

 

 

お身体のお悩みがあれば当院ご相談ください。

夜の20時(受付21時)まで診察しておりますので

お仕事帰りにもどうぞ。

 

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