【交通事故】転院・併院、病院・整形外科との違いについて


病院・整形外科と整骨院の交通事故・むち打ち治療の違い


 

交通事故の後遺症は、事故直後には現れず

 

日にちが経ってから現れてくるのが特徴です。

 

 

病院・整形外科ではレントゲンを撮りますが、

 

レントゲンでは骨の異常は見つけられても

 

その周囲にある軟部組織(筋肉・靭帯など)や

 

細かい神経組織などの損傷部分を見つけることはできません。

 

 

そのため、病院・整形外科で

 

「異常はありません。むち打ちなので安静にしておいてください。」

 

などと言われたものの、その後身体の痛みやだるさなどの

 

後遺症で長い間悩んでいるという患者さんは皆さんが思う以上に多いのです。

 

 

病院・整形外科でおこなう治療は医師による西洋医学的アプローチのため、

 

骨折などのケガをした部分を外科的に処置するか、

 

痛み止めや湿布などの投薬で完治を待つようなものがメインの治療方法となります。

 

 

 

これに対して嵯峨 井上接骨院では徒手検査をおこない、

 

その原因になっている部分(損傷している軟部組織や、ずれてしまった関節)

 

に対して手技による治療をおこないます。

 

 

 

これによって病院・整形外科の検査では発見されない

 

損傷した筋肉・靭帯や神経組織を回復させ、

 

ゆがんでしまった骨格を矯正して正常な動きに戻し、

 

完治を目指すという治療法です。

 

 

 

 

嵯峨 井上接骨院で一番に重視しているのが

 

患者さんと一対一でじっくり問診をおこない、症状のことをきかせてもらうこと

 

検査の結果に基づいて、ペースや治療内容をご説明すること

 

患者さんと共に完治を目指す為、自宅での過ごし方も指導すること

 

 です。

 

 

 

患者さんお一人お一人に、きちんとお身体の状況を知ってもらい

 

治療内容を理解してもらった上で適切な交通事故治療を受けてもらいたいと考えています。

 

 

 

つまり、一般の病院・整形外科や整骨院・接骨院ではおこなわれていない

 

違った手法で治療をすすめていくのが嵯峨 井上接骨院の最大の特徴です。

 

 

 

 

交通事故・むち打ちの後遺症が心配なら、嵯峨 井上接骨院へ


 

嵐山から車で10分、右京区 嵯峨にある井上接骨院では

 

自賠責保険を使用することで患者さんが費用を負担することな

 

安心して治療を受けることができます。

 

 

 

病院・整形外科での検査では骨に異常がないと言われたのに

 

頭痛や倦怠感がひどいという患者さんが、

 

当院で骨のゆがみが原因であると分かり

 

約3か月の治療で完治したという例は多数あります。

 

 

 

出血のあるケガ、骨折なんかはまずは病院・整形外科で治療を受けるのが良いでしょう。

 

 

 

しかしながら、

 

病院・整形外科での検査でも分からないむち打ちなどの後遺症は、

 

身体の内部や深部の筋肉・靭帯・神経組織が傷ついている場合がほとんどで、

 

できるだけ速やかに嵯峨 井上接骨院で適切な治療を受けてもらうことが最善かと思います。

 

 

病院・整形外科と併院したり、他の整骨院接骨院からの転院は可能です。

 

 

交通事故やむち打ちなどでは、事故の衝撃で関節の位置がゆがみ、

 

周囲の血管や神経を圧迫してしまったままになっていることが多くあります。

 

 

これに対して当院では、30年の研究の末開発した

 

独自の整体・骨盤矯正治療をおこない、身体のバランスを正常に戻していきます。

 

 

 

また、

必要な方には自宅でのストレッチや筋力トレーニングについてもご指導しています。

 

 

更に、治療を受けるにあたって、交通事故での事務的なこと

(過失割合や任意保険会社とのやり取り)

 

が関わるケースもありますが、嵯峨 井上接骨院では顧問弁護士もおります。

 

任意保険で契約している弁護士特約としてそちらへの相談も可能です。