秋バテ!?


みなさんこんにちは。京都市右京区 嵯峨車折の井上接骨院フロントスタッフ香川です。

 

10月になり暑さも少なく過ごしやすくなりましたね。

そこで今回は秋バテについてです。

ここ数年でよく耳にするようになった秋バテ。

秋バテとはどういうことか!

改めてご説明しましょう!

 

・夏から秋に変わり気温の変化や日中から夜にかけて寒暖の差の繰り返しなどで自律神経が乱れて起こる症状。冷房の効いた部屋に長時間いたりアイスや冷たい飲み物を多く飲んで身体が冷えるなどが原因で起こる秋の疲れの事です。

既に思い当たるという方!この先も是非読んでみましょう。

主な症状

・めまいや立ちくらみ

・無気力

・肩こりや頭痛

・食欲がない

・身体のダルさ

・なかなか眠れない

あ、正にこの状態や…と思われた方

解消法をお伝えします!

 

☆適度な運動をしましょう

お忙しく時間がない…でも…これ以上秋バテを悪化させないためにも、毎日運動を行う事で自律神経の回復にもつながります。

身体がダルくても出来る限り続けましょう。

 

☆正しい入浴!

38度~40度のぬるい温度で寝る前に10~25分ゆっくり入る。

そうすると交感神経よりも副交感神経が優位に立ちます。

リラックス効果もあり寝る直前に入浴すると気持ちいい睡眠導入にもなります。

 

☆早朝に白湯を飲む!

体温より温かい白湯を飲むと消化器官が温まり活性化します。

体温が上がると免疫力や代謝もアップし不調の改善にもなります。

 

☆寝る前の腹式呼吸

寝る直前までスマートフォンやパソコンを眺めていませんか?

長時間続けていると交換神経が優位になり寝付きが遅くなります。正しい入浴のところでも明記しましたが副交感神経が高まった状態にするには呼吸法が役にたちます

 

この呼吸法というのが腹式呼吸です。

・まず体内の空気を吐き出す!

・お腹を空気で膨らますイメージで鼻から空気を吸う!

・空気でお腹をいっぱいにする!

・次に口から少しずつ吸った時の倍時間をかけて息を吐いていく!

 

このようにゆっくりと深い呼吸を繰り返すと副交感神経に切り替わります。

よりリラックス状態に近づけます。

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。

当院は「関わる全ての方を健康に」という想いで治療しております。

今回のようなブログでもあなたの健康に寄り添えたら大変嬉しく思います。

次回以降も快適に毎日を過ごしていただきたいので是非目を通して見てください♪