水分補給の大切さ


こんにちは、京都市右京区嵯峨にある井上接骨院の吉岡です!!

五月もいよいよ中旬になってきましたが、体調は崩されてないですか?

 

 

日に日に気温が暖かくなってきていますが、朝夕は、まだまだ肌寒い日もあったり、寒暖差が激しい日が続きます。厚着をして外出したものの、思ったよりも暖かくなり汗をかいた、薄着で外出してしまい、夜寒い…といった経験をした人も多いのではないでしょうか。

 

 

冬から春に移行するなかで、意外に汗をかいているのに水分補給に意識が行かず、体調が悪くなってから脱水と分かることもあるようです。また、春の車のなかは真夏日並みの温度になることもあるので、しっかりと水分補給が必要になります。今回は、水の大切さを話しますね(^^)v

 

 

そもそも、皆様、毎日水分補給は意識されていますか?食事のとき以外には喉が渇いたときだけ飲むという方も多いのではないでしょうか。人の身体は運動など活動を何もしていなくても、実は水分はなくなっていきます。

 

 

まず、1日に身体から出て行ってしまう水分は、 尿や便、汗や皮膚から蒸発してしまう分を含めて、だいたい2ℓのペットボトル1本分くらいといわれています。出て行ってしまった水分は、補給する必要がありますが、全てを飲み物から摂らなくてもそれは大丈夫なんです。食べ物そのものに含まれている水分や、スープや味噌汁からも水分を補給することができるので、実際に飲み物で摂りたい量は、身体の大きさにもよりますが大人で1.5ℓが目安だそうです。

 

もちろん、どんな種類の飲み物を飲むかも大切ですが、まずは普段の生活の中で「飲み物を飲む」という習慣をつけることが必要になります。今まで飲み物を飲む習慣のなかった方は、普段の生活で「飲む」習慣をつけてみましょう。
水分をこまめに摂取することで、便秘の予防や新陳代謝の促進、そして食べすぎ予防にも効果があります。飲む時はなるべくお水やお茶など糖分の低いものを選ぶといいです。

 

 

あと、水分が足りないときをわかる目安としては、身体が健康で、特に問題がない場合の尿は薄い黄色で透き通っています。水分補給がうまくいっていないときや、水分が足りないときは、濃い黄色、あるいは茶色に近い色の尿になることもあります。

 

汗をたくさんかいた後は、身体のなかから水分が足りなくなって、尿の色が濃くなることがあります。運動中や運動後の水分補給を気をつけることで、もとの色に戻りますが、日常的に濃い黄色の尿が出ている方は、身体がカラカラになっている可能性があるので、毎日の水分補給を意識してとってみましょう!!(^^)v

 

交通事故やお身体の痛みで悩まれている方、他にも健康について聞きたいことがある方は、京都市右京区嵯峨の井上接骨院にご相談ください!!!(^○^)

 

 

 

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