ゴールデンウィーク中の過ごし方(^^)v


こんにちは!京都市右京区嵯峨にある井上接骨院の吉岡です!皆様、ゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか?

長期連休にはなりますので、休み明けのお仕事にだるさを残さない為に、今回はどのようにゴールデンウィークを過ごすと良いかをお伝えしますね(^^)v

 

 

■長期連休明けに生活リズムが崩れていたら要注意!

長期連休になると、普段の生活リズムとは違って、朝の起きる時間を遅くする方も多いと思います。ゆったりした時間をベッドの中で過ごしたり、一日中家から出ないなんて日もあったりしませんか?

ですが、これが要注意なんです!

生活リズムが崩れると、自律神経の切替リズムを崩してしまうことになりかねません。

そもそも、自律神経は、交感神経(活発モード)と副交感神経(休息モード)の正反対の働きを持つ2つから成り立っています。その2つを状況に合わせて、交感神経もしくは副交感神経のどちらかを優位にして働かせています。

そしてその切替が上手くいかなくなると様々な体の不調を感じやすくなります。

・寝たいのに眼が冴えて寝られない

・やる気がおきない

・イライラする

・便秘や下痢を繰り返す

上記のような症状にならないためにも、普段と違う時間の使い方をするときこそ、体内リズムを崩さないように過ごしてください。

 

 

そこで、過ごし方なのですが、一つ目。有酸素運動を行ってください。行うことで交感神経(活発モード)が優位になります。そして、運動後しっかりと休息をとることで副交感神経(休息モード)への切替がスムーズに行われます。

適度な有酸素運動は、血流を良くし老廃物の排出もスムーズになり、疲労物質がたまりにくい体になりますし、エネルギー物質を作ることで、さらに疲れにくい体へと変化していくという嬉しい効果があります。(^○^)

長い休みがある時ほど、適度な有酸素運動を取り入れることで、休み明けの心と体の不調も軽減されますよ。

 

 

次に、夜なかなか眠れない、イライラしやすいという方におすすめなのは、腹式呼吸でゆったり呼吸を行うことです。

腹式呼吸でゆっくりと呼吸を行うことで、副交感神経が優位になりやすくなり、リラックスモードに入っていきます。呼吸は自律神経の働きによって、意識しなくても続けることが可能です。

意識しなくても当たり前のように行っている呼吸を、あえてゆったり深い呼吸にすることで副交感神経を優位にさせます。なかなか寝付けない時も段々と体がリラックスしていきますよ。

眠れないと思うときは、目を閉じて腹式呼吸を行ってみてくださいね(^^)v

 

 

あと、食事の時間も休みだからといって、ずれないようにいつもと同じ時間にとると、休み明けのだるさが、よりなくなるのでオススメです(^^)v

 

 

ゴールデンウィーク中に身体の痛みが出たり、交通事故に遭われた方、一人で抱えずに、京都市右京区嵯峨にある井上接骨院にご相談ください!

 

 

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