春バテをやっつけよう!


こんにちは!京都市右京区嵯峨の車折にある井上接骨院の吉岡です!!

 

前回に春バテの原因についてお話ししましたが、今回は対策についてお話しますね(^^)v

 

 

まず、春バテの対策には、自律神経を整え、交感神経と副交感神経の切り替えを適正かつスムーズに行うことが大切です。ストレスをためずにリラックスを心がけ、服装などで温度調整をすることも忘れずに。もしも冷えてしまったら身体を温めるようにしましょう。

 

 

① 深呼吸(腹式呼吸)

横隔膜を大きく動かすので内臓の動きが活発になり、血流がよくなります。しばらく続けていると副交感神経が優位になり、ストレスが軽減されます。

 

 

② 身体を温めるセロトニン、ドーパミンの分泌をアップさせる

身体を温めることで、幸せホルモン「セロトニン」、やる気ホルモン「ドーパミン」の分泌がアップし、血流も改善され全身に運ばれやすくなります。身体を温めるときは、肌に直接貼れる温熱シートを活用したり、炭酸入浴で温浴効果を高めたりしましょう。

 

 

③ 炭酸入浴による自律神経トレーニング

就寝前に、ぬるめのお湯(38~40℃)につかりましょう。とくに炭酸入浴は副交感神経が優位になって身体が「リラックスモード」になり、眠りに入りやすくなり、睡眠の質も向上します。また、週5日以上、10~20分程度の炭酸入浴を継続すると、自律神経を鍛えることができます。

 

 

④ 適度な運動

適度な運動は、血のめぐりの改善とストレス解消になります。とくに朝起きてから少し散歩をしたり、軽くストレッチをしたりすると、体内時計がリセットされ、規則正しい生活を送りやすくなり、自律神経を整えやすくなります。運動ができない場合でも、朝起きたら天候にかかわらずカーテンを開けて、日光を浴びるだけでも効果があります。

 

毎日の少しの心がけで、予防ができるかもしれない春バテ!

今年はこの4つを意識して、春バテを解消していきましょう!!

 

お身体のお悩みを抱えておられる方、一度京都市右京区嵯峨にある井上接骨院にご相談ください!(^^)v

 

 

 

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