春バテになりやすい?!春バテとは?


こんにちは!京都市右京区嵯峨の車折にある井上接骨院の吉岡です!!

毎日暖かい日にちが続いてますね(^^♪

ただ、春は朝晩と日中の激しい寒暖差や新生活の緊張から、春特有の心身の不調「春バテ」を感じる人が多くいます。そんな春バテの原因について今回はご紹介します。

 

 

そもそも春は、激しい寒暖差や春特有の環境の変化、ストレスなどが原因となって、自律神経が乱れ、「だるい」「イライラ」「やる気がでない」などの症状があらわれることがあります。

 

何故なら、この時期、昨日は暖かかったのに今日は極寒といった、前日との寒暖差が最も身体にこたえる日が多いからです。実際に昨年の寒暖差は、1週間の中で約15℃も最高気温に差があるときもあります。

 

 

そして、春は、身体が寒暖差に対応するため、交感神経が優位になりっぱなしになり、相当量のエネルギーが消耗されるため、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。また、冬から春になり、ファッション面でも薄着になる機会が増えることで身体が冷えやすくなり、血のめぐりも悪くなります。

 

他にも、移動性高気圧が次々にやってきて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるこの時期、自律神経の切り替えがうまくいかなくなりがちなので、血中の酸素濃度が下がり、昼でも眠くなったり、身体がだるくなったりします。

 

あと、春は、卒業や入学や進学、転勤、異動、新生活のスタート、育休後の復職など、自分や身のまわりの生活が大きく変化する季節です。知らず知らずのうちに緊張感やストレスが生じることで自律神経が乱れ、春バテしやすくなります。また、ここに花粉症などの体質的要因が加わると、新生活によるストレスと花粉症によるストレスが重なり、精神的なダメージも受けやすくなります。

 

いろいろなことがあり、春バテがしやすい時期になるため、いろいろ対策が必要になってきます!!その対策については、次回にお話ししますね(^^)v

 

 

身体がだるさから痛みに変わってきたら、京都市右京区嵯峨にある井上接骨院にご相談ください(^○^)

 

 

 

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