ぎっくり腰にならない為に!


こんにちは!京都市右京区嵯峨の車折にある井上接骨院の吉岡です!

前回はぎっくり腰がどういうものかなどをお伝えしましたが、今回はならないためのお話をしますね(^○^)

 

 

ぎっくり腰を起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。

4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。

5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。

6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。

 

 

他にも、ストレスをためないようにすることや毎日のストレッチなどもおすすめです(^○^)

ストレッチが聞きたい方や、ぎっくり腰で悩まれている方!痛みが続かないように、京都市右京区嵯峨にある井上接骨院に早めにご連絡ください(^^

 

 

 

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