☆肩こりや頭痛の正体は?


こんにちは!京都市 右京区 嵯峨車折にある 井上接骨院です。

お仕事で根を詰めると頭痛や肩こりが悪化するという方も多いのではないでしょうか。

 

目が疲れてくると頭痛がひどくなる。吐き気を伴うこともある。

仕事などでパソコンをずっと使っていると肩こりを感じる。

座っている姿勢が悪い、猫背だと言われた。

 

こんなことに心当たりはありませんか?

 

スマートフォンやパソコンの普及で目をよく使うことが増えました。お仕事でどうしても使わなければならないという場合もありますよね。

今では頭痛や肩こりがない人を探す方が大変なくらいです。

では全ての人が肩こりや頭痛を患っているかというとそんなことはありません。

 

実は、その頭痛や肩こりは酸素の不足が大きく影響しています。

 

 

運動不足に加えてスマートフォンやパソコンでの仕事等の増加により下を向いて過ごす時間が長くなり猫背の人が多くなっているといわれています。

猫背とはご存知のとおり、頭が前に出て首が前に伸び背中が丸まったりお腹を突き出したような姿勢です。

 

酸素の不足はこの姿勢に大きく関与しているのです。

 

姿勢が悪くなると肺を圧迫するため一回に吸える酸素の量が少なくなります。

さらに猫背では横隔膜の動きが悪くなり呼吸をするだけで肩の筋肉を疲労させます。

 

一説では姿勢の良し悪しで一日に2リットルのペットボトル2000本分、吸える空気の量に差が出るという話です。

これは途方もない…というよりもいまいちピンとこない数字だと思います。

 

成人は通常、1日360ℓ程度の空気を吸い込みます。

ペットボトル2000本というのは、このうち2~3割程度の酸素量が減ってしまうということになります。

酸素量は15%減ると頭痛を引き起こし20%程度減ると吐き気や細かい作業に支障をきたすようになります。

 

姿勢が悪いということは、この状態を人工的に作り出してしまっているということです。

慢性的に酸素が不足すると頭痛が起こるだけでなく吐き気はもちろん目の痛みや痺れ感、

回復力低下・肩こり・肌荒れなど様々な不調を引き起こしてしまうのです。

 

患者さんから、ひどい肩こりや頭痛に効くツボやストレッチはありますか?と質問を受けることがありますが、こういったケースではまず姿勢を元に戻さないといけないことが大半です。

また、姿勢が悪くなり首の血管を圧迫した状態から無理にマッサージをすると、狭くなった血管を無理やり血液が通過するので頭痛が悪化することもあり要注意です。

 

ただ、自分でも姿勢の悪さは気になっていたけれど、なかなか治すことが難しいとおっしゃる方はとても多いです。

それは単純に姿勢の悪さだけではなく骨盤のゆがみから姿勢が悪くなってしまっている場合が多数だからです。

なので、もしこういったひどい肩こりや吐き気を伴う頭痛にお悩みで、なかなk痛み止めを飲んでも治らない…という方は、一度骨盤矯正の治療を受けてみてください。

 

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